青汁は味で選ぶならこれで決まり!

青汁と健康 一緒に取ると効果的な栄養素

青汁は、栄養が豊富な飲料だが、それだけでは毎日の健康を支える栄養素のすべてを摂取できない。もともと、青汁は普段の食事では足りない栄養素を補うための健康食品なので、普段の食事をきちんと取ってから飲むのが基本の取り方である。しかし中には、ダイエット中、忙しい等の理由で3食のうち、どれか1食が青汁だけになってしまうと言う人も多いようだ。安易に食事を抜くのは肉体的、精神的に健全な状態でいるためには感心できないことだが、栄養学の教科書通りに食事をしなければならないと思いこみプレッシャーをかかえるのもまた不健康なことである。どうしても食事が青汁だけになってしまいそうな時は、他の食品をプラスアルファして足りない栄養素を補おう。 青汁と一緒に取るものを選ぶ際には、青汁に足りない栄養を補うと同時に青汁に含まれている栄養素と相性が良い成分を考えていくとよい。青汁があまり含有していない成分の代表格はタンパク質(製品による)だと言われているが、これは肉、魚、大豆製品、乳製品などに多く含まれている。これらの成分が多く含まれている食品の中で持ち運びしやすいものには、チーズ、ソーセージ(カロリーが気になる人はお魚ソーセージにするとよい)ヨーグルト、豆乳等がある。中には青汁に混ぜてしまえるものもあるので手軽に摂取できる。 青汁の成分のひとつであるビタミン(特に葉酸)は鉄分の吸収を助ける働きを持つ。鉄とビタミンは一緒に取ると効率の良い栄養素だ。黒豆、レバー(持ち運ぶならスモークレバーがお勧め)等が鉄分を多く含む食品だ。