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健康食品としての青汁 青汁の保存法

錠剤、顆粒エキス剤、微粉末どの形状でも販売されている青汁は密封した容器に入れられており、適切な管理をすればメーカーが定める消費(もしくは賞味)期限まで保存することができる。錠剤、顆粒エキス剤、並びに微粉末は湿気と直射日光、急激な温度変化にさらされない場所に保管しておく。何でも口に入れる乳幼児や犬猫(アルミやビニールの包装はかさかさ音がして獲物を髣髴とさせるので格好のターゲットになる)の手もしくは口の届かない場所に置いておく。特に、カフェイン配合のものは彼もしくは彼女の身体に強い刺激になるので、絶対に口に入れさせるべきではない。包装の誤飲で食道に傷ができたりつまったりすることもあるので、蓋つきのごみ箱も用意して飲んだ殻はすぐ捨てるようにしよう。 幾つかのことに注意を払えば、きちんと密封された状態の青汁を保存することは難しいことではない。問題となるのは既に開封し、飲み物に混ぜてしまった青汁だ。作りすぎた、子供が飲んでくれなかったと言った理由で残った青汁を捨てるのはもったいない。料理に使う、冷凍する、ゼラチンや寒天を加えて固める等の方策で有効利用しよう。混ぜた飲み物によるが、1番手堅く処理できるのは香辛料をたっぷり使い色も目立たないカレーである。牛乳やヨーグルトを使ったものを冷凍すると解凍するときに水分と脂肪分が分離して味が悪くなるので気を付けてほしい。調理、冷凍したものは液体の状態よりは日持ちがするが、あまり長く保存したものを使うと食中毒の危険があるので或る程度時間が経ったら廃棄しよう。